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一茶館について

issakan_inside_1展示の概要
映像小劇場「一茶・こころの旅」
一茶の生涯の行動を特徴づける”旅“をテーマに、人間一茶の魅力を紹介します。模型と映像を駆使した合成映像です。


一茶の生涯
一茶の”生い立ち”から”晩年“までの特に印象的な出来事を伝統工芸士金林真多呂が手がけた木目込み人形を使って楽しく再現します。


一茶と信州高山
高山村における一茶の俳諧活動の様子と一茶が高山村で詠んだ俳句を、四季折々の景観とあわせて紹介します。


一茶の遺墨
一茶の三大作品のひとつ「父の終焉日記」の原本や、かつて国立東京博物館にも展示された対幅軸などの貴重な遺墨を常設展示します。


一茶をとりまく人びと
一茶をとりまく友人や弟子たちの作品を紹介します。


一茶研究の流れ
江戸時代末期から現代までの時代の流れと一茶研究の特徴を紹介、資料とあわせて展示します。


アニメーション「父の終焉日記」
父が病の床についてから臨終・初七日までの出来事を綴った一茶の日記を、感動的なアニメーションで紹介します。


一茶逗留の離れ家
門人のひとり久保田春耕から提供された離れ家を、当時の趣を残しながら保存展示します。句会等に使用することができます。

 

インフォメーション


■開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時まで)


■休館日

月曜日(休日の場合は翌日)休日の翌日

12月28日~1月3日


■観覧料

一般   500円(400円)

小中学生 150円(100円)

※ ( )内は団体20名以上の料金

離れ家使用料 1,000円

句会等に使用できます。事前にご予約ください。

お問い合わせはこちらです。

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